キルフェボン

キルフェボン

キルフェボンの紹介

1992年に創業された、旬のフルーツを使ったタルトをメインにケーキや焼き菓子を販売しているお店で、全国に10店舗展開している。定番のタルトやケーキが常時あり、毎月季節感のあるタルト、ケーキが並ぶ。ショーケースに並んでいるものを注文し、その場でカットして提供される。フランス語で「なんていい天気なんだろう!」という意味のキルフェボンに対し、フランスにいるかのような白と青を基調とした可愛らしい外観。店内は清潔感が漂う。

タルトが美味しい!おすすめメニュー

季節のフルーツタルト。季節によってフルーツが変わって楽しい。お値段はどちらかというと高い。しかし、大きめなタルトを食べ終える頃には満足しかない。サクッとした生地にクリームやゴロっとした光沢のあるフルーツを思いっきりほうばるのが美味しい。

季節感の感じるお店!

季節感があるところ。一度お店に行っても次の季節、来年の同じ季節でもメニューが変わっていてリピートするしかない!と思わせる。高級なフルーツをふんだんに使ったタルトなどは1ピーズ2000円くらいするときもあるが、1回食べたら他の店のそれとは違うことが一目瞭然で納得するだろう。季節によって旬のフルーツが甘く、美味しい日本にいて本当に良かったと思う。

メニューは定期的に変わる

今秋は北海道産「らいでんメロン」、山梨県産「富士の輝」、長野県産「ナガノパープル」、島根県出雲産「クイーンニーナ」、福岡県産イチジク「とよみつひめ」、沖縄県産「キーツマンゴー」と、全国のフルーツを煌びやかなタルトにして提供している。秋といっても、10月になったらまたメニューが変わって違うフルーツがお目見えするだろう。

開放感がないのがマイナスかも?

店内が混み合っているところ。特にアフタヌーンティーの時間帯はさっと行ってすぐには座れない。早く席を立つような雰囲気ではないが、残念なことに、店舗によっては開放感がなく少し圧迫されたようなとことがある。